個人情報保護法
お問い合せ




























 ご来院いただきましたら、最初に簡単な問診票をお渡しいたします。
今現在の痛みの箇所や大まかな体質などについて、アンケート形式
にて記入していただきます。
所要時間/5分〜10分程度。
 東洋医学の診断方法は、望診・聞診・問診・切診という4つの方法を用いながら、お一人お一人の体質や病状に応じて行っていきます。また、同じ人でも季節や天候、時間によってからだの状態は微妙に変化するものです。その変化にあわせ、そのときの状態に最も適した治療を行うため、西洋医学ではあまり尋ねないような点も伺うこともあります。
 例えば…
 ●排尿の回数や量の程度
 ●排便の回数や状態の程度
 ●食欲はあるか、美味しく食べているか
 ●過去に大きな打撲を経験したことがあるか(交通事故や高いと
  ころから落ちたなど)
 ●女性の場合、月経歴や妊娠歴など

なお、初診の方は診察時間を長めに取りますのでご了承ください。
 東洋医学では、西洋医学のように病名に対しての治療ではなく、病因・症状・体質などを総合的に診ながら全身の調節を行っていきます。その基礎治療、症状治療の方針を示すものを「証」といい、個別的な治療を進めていきます。
「病を診るのではなく人を診る、病を治すのではなく人を治す」という考え方です。